今回は「筋トレだけでは腰痛が治らない理由」について解説します!
~腰痛になる理由の4種類~
腰痛の人は大きくかけて4種類の原因があります。
①柔軟性の低下
前屈をすると太もも裏が固いとします。
そこが固いと腰が丸まります。
この繰り返しが腰痛の原因のひとつです。
この場合、
太ももの柔軟性がつけば腰に負担がなくなります!
②筋肉への意識の低下
長年杖をついて背中を丸めて歩いている人がいるとします。
この人に腰を伸ばしてくださいといっても、
「どうやって伸ばすのか」感覚が分からなくなっている場合があります。
これが、意識の低下です。
この場合、
意識を取り戻すのが第一です。
運動療法で力を入れるための神経のトレーニングが必要になります!
③筋力の低下
しゃがもうとすると足の筋肉がなくて転びそうになるので、
腰をかがめて物を拾う人がいるとします。
これを繰り返しが腰痛の原因のひとつです。
この場合、
足の筋トレが必要になります!
これが筋トレが必要なパターンです!
④筋肉に力を入れると痛みがあるため力が入れなれない
②で説明た人は、意識できても長年その姿勢だったが故に、
筋肉が固まっているので動かそうとすると痛みが出る場合があります。
この場合は、
先にマッサージなどをして筋肉を緩めて、
動かしやすい状態をつくる必要があります!
~まとめ~
大切なのは、あなたは何が原因で腰痛が出ているのかです!
筋トレで効果が出るのは、「筋力が低下している場合」のみです。
この4つのどれかが分かれば治癒につながります!
是非、ひとりで悩まずご相談ください。
