こんにちは!ハレノヒ整骨院の星野です。
「ちょっとひねっただけだから…」「歩けるし大丈夫!」
足を捻って痛めた時、そう思ってそのままにしてしまう方、本当に多いんです。
捻挫を甘く見て放置した結果、
痛みや不安定感が長引いてしまうケースも少なくありません。😒
捻挫の正体は「靭帯のケガ」
捻挫というと“軽いケガ”のイメージが強いですが、実は
靭帯(じんたい)という関節を支える大切な組織が伸びたり、部分的に切れてしまっている状態です。
また、靭帯は治癒期間にケアを行わないと伸びきったままになる事があり、
きちんとケアしないと…
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足首がグラつく→不安定症のリスク
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同じ場所を繰り返し捻挫する→癖づく
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慢性的な痛みや腫れが残る→痛みを感じやすくなる
といった後遺症につながることもあります。
「歩ける=軽症」ではありません
捻挫は歩けてしまうことが多いため、受診が遅れてしまう傾向があります。
しかし、歩けるからといって軽傷とは限りません。
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腫れがある
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押すと痛い場所がある
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ひねった感覚が強かった
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ズキズキと痛む
こんな場合は、早めに適切な評価とケアを受けることがとても重要です。
当院では
国家資格保持者が捻挫の状態を丁寧に確認した上で、
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患部の固定やテーピング施術
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炎症を抑える目的の施術
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関節の動きの改善
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再発防止のための姿勢調整指導・筋力トレーニング
などを行います。
「ひねってから時間が経ってしまった…」という方でも、
ケアによって症状が改善するケースが多いので、ひとりで悩まずご相談ください。
捻挫は「軽いケガ」と思われがちですが、
適切なケアをするかどうかで、その後の回復が大きく変わるケガです。
もし足首をひねってしまったら、
「大丈夫だろう」で終わらせず、早めに専門家に相談してくださいね。
ご覧いただきありがとうございました。😊
