こんにちは!ハレノヒ整骨院の星野です。🌞
利用者さんからよくいただく質問の一つが
「慢性的な痛みは温めた方がいいの?それとも冷やした方がいいの?」
というものです。
結論、慢性痛の多くは基本的に温める方が良いです。
ただし、例外もありますので、今日はその違いを分かりやすくお話しします。
慢性痛とは
3か月以上続く肩こりや腰痛などの痛みを指します。
また、多くは筋肉の緊張や血行不良が原因です。
このような状態では、温めることでの
・血行改善
・筋緊張の軽減
・疼痛軽減
・リラックス効果による緊張の軽減 が有効です。
おススメの温め方
・浴槽につかる
・蒸しタオルを当てる
上記などでじんわり温めましょう!
冷やすときはいつ?
腫れや熱感などで痛みがある際は短時間、冷やすことがおススメです。
慢性的に痛いと思っていても、
「実は最近捻って...」「重い物を持ってさらに痛くなった」などは
慢性痛ではなく、急性の痛みが発生しています。
その為、慢性痛はやはり冷やすケースは少ないと言えます。
まとめ
・冷やすのは熱感や腫れぼったい時に行いましょう。
・それ以外の基本的な慢性痛は温めましょう。
今回はあくまで温めるor冷やすの二元論です。
症状の改良が認められない・良く分からないの等
ございましたら、お気軽にご相談くださいませ。
ご覧いただきありがとうございました。👌
